今月末に、2024能登半島地震発災2年のシンポジウム(のと里山里海未来創造シンポジウム)が開催されます。
今回は、金沢商工会議所をお借りしてオンライン配信も併用しての開催です。ピッチスタイルの研究・支援活動報告と、学生のプレゼンも合わせて行います。
発災から2年が過ぎて、これから何を残すことができるかが問われています。
昨日の1.17の報道を見ながら、リアルタイムで映像に見入っていた31年前を思い出しました。神戸長田区の火災や横倒しになった高速道路。その頃に学生だった方々が、研究者となって東日本で、そして能登で活躍されていることを思うと、わが国の大災害の歴史と、その経験が生み出してきた果実の豊かさを思います。
能登半島での取り組みが、この土地の再興に役立つと同時に、新しい知恵と経験を生み出す日々となることを願っています。
能登とともに、そして日本の未来をつくる。
長い長い試行錯誤の、初めの2年間ですが、その一部を披露させて頂きます。会場でも、あるいは WEB でもご参加下さい。
(谷内江昭宏/能登里山里海未来創造センター長・投稿引用)
日時 2026年1月31日(土)14:00〜16:30
場所 金沢商工会議所1階及びオンライン
申込 上記二次元コードより
※シンポジウムに関する動画や資料等が以下のリンク先にアップされました。(2026年1月23日付)
https://notomirai.w3.kanazawa-u.ac.jp/news/153871/