「これまで」と「これから」
能登をフィールドに未来思考で
マイスターネットワークに
出来ること。
地元高校生に向けて、能登の仕事や地域の魅力に触れる特別授業を開催。故郷での学びを支援すべくマイスターによる講義を実施。また、農業遺産認定地域の高校生による意見交換会(ユースセッション)に参加し、皆さんの体験を冊子や映像化するなどアーカイブ化も行っています。
生き物観察や調査を通じて、生物多様性保全と能登の地域産業の応援を目指す活動を2021年から実施。能登の里山里海の生きもの全種記録を目指す「SATOYAMA BLITZ」を開催。また、環境省による自然共生サイト認定「柞の森」(珠洲市)でのモニタリング活動も行なっています。
里山里海の研修講師やサポートのコーディネイト、世界農業遺産認定サイト間の交流(和歌山、佐渡、比・イフガオ)、SDGs市民活動「ごーる17こまつ」(小松市)との定期交流、マイスター修了生の活動に関する情報発信など、多彩な活動とマイスターとの橋渡し連携を行なっています。
能登に関心を持つ地域内外の人材と持続的な接点となる役割を標榜し、オンラインの情報発信強化、交流イベント企画、イベント出展による対外PR活動を実施。能登内外で活躍する人々を取材しアーカイブ化を図る一方、能登の里山里海・文化・アート等をテーマにした交流イベント企画、県外に向けたイベント出展によるPR活動と、内と外を繋ぐ発信拠点としての機能を現在進行形で拡充しています。
行政や民間企業との連携を通じ、現場のリアルな課題やニーズを丁寧に把握し、地域の困りごとから補助金申請支援、 SNS活用、業務効率化ツールの導入支援など、多彩かつ広域な人材ネットワークを活かし副業・兼業による交流人口・関係人口の拡大を図ります。また民間企業等と連携したピッチを企画、 能登での新たなビジネス創出も目指しています。