1月14日から3月31日まで、金沢駅観光案内所にて開催されている「この地でつくり続ける」展(主催/公益社団法人石川県観光案内連盟協力/奥能登国際芸術祭実行委員会、珠洲焼創炎会)において、 最終土曜日の3月28日に、アクセサリー作りワークショップをコーナーの一角にて行います。
詳細リンク(奥能登国際芸術祭サイト)→https://oku-noto.jp/archive/uo_F3vqU
本企画展のコンセプト(サブタイトル)「珠洲が世界に発信する現代アートと伝統工芸の今」に併せ、奥能登国際芸術祭出展作家である山本基さんを中心とするワークショップでは、「選べる記憶のカタチ」と題した様々なモールド(型)に、能登半島地震で倒壊した作品「記憶への回廊」(作品所在地=石川県珠洲市内旧小泊保育所)の作品の根幹である「塩」の結晶をレジンで封じ込めるアクセサリー作りを、参加者自らの手によって体験して頂くことが出来ます。
小さなお子様から大人まで、アート作品の大事な要素に触れながら、世界で一つだけのアクセサリーへと自らの手によって形を変える事で、皆さまそれぞれの「記憶のよすが」として小さくも身近に輝く存在となりますよう、またそれらに目を留めた人々への記憶の伝播を心より願っております。
2024年度の能登里山里海SDGsマイスタープログラムにおいて、山本基さんを講師に迎えた山本ゼミより活動をスタートし、修了後もゼミ生を中心にマイスター有志によって企画を重ね、今回で県内外8回目のワークショップとなります。
どうぞ、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
会場 金沢駅観光案内所/「この地でつくり続ける」展内ワークショップブース
日時 3月28日(土) 11:00-16:00
体験料 1,000円(材料費込み/体験時間約30分)
これまでのイベント詳細やお問い合わせなどはこちら(山本基氏公式サイト内)まで→
https://www.motoi-works.com/works/project-workshop


