石川県立自然史資料館で開催される特別展と、シンポジウムのお知らせです。
3月14日から5月17日の期間中、「巨樹の世界」及び「見附島の森〜過去・現在そして未来」と題された特別展が開催されます。
https://www.n-muse-ishikawa.or.jp/?p=7883
3月8日にはシンポジウムが企画されており、話題提供からパネル展示。能登学舎の中村先生がシンポジウム中の話題4に登壇されます。
申し込み不要、入退室自由とのことですので、どうぞお気軽にご参加下さいませ。
公開シンポジウム「見附島の現状と今後の展望」
2026年3月8日 13:30~16:00
会場:石川県立自然史資料館 コミュニケーションホール(2階)
参加費:無料
申込み:不要・入退室自由です
主催 特定非営利活動法人石川県自然史センター
趣旨:
見附島の現状を多角的に分析し、今後の保全や展望について参加者とともに考えることを目的としています。各分野の専門家による最新の研究成果や現地状況報告を通じて、島の自然観環境の理解を深め、持続可能な取り組みへの道筋を探ります。
お問い合わせ:石県立自然史資料館
石川県金沢市銚子町リ441 電話076-229-3450