マイスタースタッフOGの方よりお知らせです。
能登の里山里海を「金継ぎ」のように繋ぎ直し、新たな「萌芽」を共に育む対話の場、「能登の生物文化多様性勉強会」が一般の方向けの勉強会としてスタートします。
記念すべき公開第1回のテーマは、能登の里山の大切な資源である「アテ(能登ヒバ)」です。
震災や豪雨を乗り越え、いま能登の山では何が起きているのか? 森林組合の皆さんはどのような想いで活動されているのか? そして、能登内外で広がる新たなアテ利用の動きとは——。
石川県農林総合研究センターの一二三悠穂さんをお招きし、現場の「いま」を素材に、みんなでこれからの能登の里山について語り合いましょう。
研究者も、地元の方も、能登を応援したい方も、どなたでも大歓迎。ゆるやかで深い対話の場を目指しています。
ぜひお気軽にご参加くださいませ。
日時: 2026年4月24日(金) 18:30 〜 20:00
形式: オンライン(Zoom)
タイトル: 能登の里山復興に向けた公開勉強会シリーズ:第1回 アテ林業のいま
話題提供: 一二三 悠穂 氏(石川県農林総合研究センター林業試験場 森林環境部 専門研究員)
プログラム: ① インプット:一二三さんのお話(アテの現状と活用について) ② アウトプット:参加者同士の「ざっくばらん」な意見交換
※皆さんの「いま困っていること」や「やりたいこと」などのニーズもぜひお聞かせください。
■お申し込みはこちら:https://forms.gle/L5u7rHGFnLFRPoVD6
■主催: 能登の生物文化多様性勉強会(担当:赤石・小山)
(ニッセイ財団研究助成プロジェクト:生物文化多様性を活かした能登の里山復興のための参加行動型研究)